私の無添加生活とニキビ大改善(ビフォアフ写真あり)

無添加

こんにちは!
料理嫌いな食育士、ズボラ主婦otakaです!

お盆休みの終盤に焼肉を食べすぎて久しぶりに胃腸が荒れているotakaです(笑)
お肉を食べられる量(消化・吸収・代謝できる)って人によって違いますよね、、、
アラフォーなので自分を過信しすぎず、しっかり自己管理をしていきたいと思います(笑)

さてタイトルの私の無添加生活ですが、私は無添加生活歴2年半程です!
3度目の正直で私なりの無添加生活を維持できています(^^)

なぜ3度目の正直か?

続かなかったからです!笑
はいシンプル!笑
皆さんも無添加生活を試していて続かなかった経験はありませんか?

以下私の無添加経歴と、年中ニキビ肌だった私が念願のニキビレス肌へと大改善した体験談です(笑)
一応ビフォアフ写真もありますので、長くなりますがご興味のある方はどうぞお読みください(^_−)−☆

〜1度目の挫折〜

原因不明の胃腸炎を繰り返していた 29才の時に、「人は食べた物で作られている」とたまたま美容家のかずのすけさんの記事を見た事をきっかけに調べていくと、添加物や化学調味料、異性化糖(果糖ブドウ糖液糖など)、人工甘味料、着色料やトランス脂肪酸などの害を初めて知りました!
家の調味料の原材料を見てみると、添加物やら化学調味料やら着色料、異性化糖やらが盛り盛りでした。。。

今考えてみると、安い調味料ばかり買っていたからそりゃそうですよね(笑)
当時の私なりに無添加を試してみましたが、わからない事だらけの上に、当時の無添加商品は今よりも数が少なく、その上値段が高い物が多くお味も自分が美味しいと思える物があまりなかったので続けられませんでした(^^;)

〜2度目の挫折〜

32才の頃、あまりにも胃腸が弱く再び挑戦しました!
当時はお腹を下しやすく、お腹の張りやガス溜まりもあって、冷たい飲み物は絶対NGで本当に悩んでいました(´;ω;`)
再挑戦するも、まずほとんどの商品には添加物が入っているし、探すのが大変でした(T-T)
自分の好きな食べ物は体に悪い物ばかりだったので、食べたい物が食べれない悲しさたるや、、、

でもどうしてもチョコレートが食べたく、当時付き合っていた頃の旦那くんにピープルツリーのチョコレートを買ってもらってご褒美に食べていました(^^)
しかし、あるお店で無添加のパスタソースを買って食べた所、、、
努力して無添加商品を作ってくれた方には申し訳ないのですが、私には美味しく頂けなく、全部食べきれませんでした(;o;)
その時に「体に良くても美味しくなかったら無理だ、、、」と諦めて無添加を追求するのをやめました(笑)
しかしひどい胃腸問題ですが、ある事をやめたら治ったのです!!

それは低容量ピルでした。

26才〜32才の6年間、肌荒れ改善目的で低容量ピルを飲んでいたのですが、その体験についてはまた別の記事で書きたいと思います。
ちなみにピルの代わりに、ある物に変えるとピルを飲む前のトラウマ的なひどい肌荒れも復活せず、むしろ調子が良くなりました

〜3度目の正直で無添加生活を維持〜

無添加生活に戻りますが、きっかけは産後ダイエットをしていた時にたまたまYouTubeで流れてきた動画で再び意識しました。
本要約チャンネルさんの動画でした。
この頃娘が11ヵ月頃で、ちょうどベビーフードの原材料が気になっていた時期でした。

産後は忙しく、娘に作る離乳食にはできるだけ気をつけていましたが、無添加知識はまたまだ低く、当時たまたまベビーフードの原材料に「酵母エキス」とゆうものが書いてあり、私は「こんな原材料あったかなぁ?」と初めて目にしたものでした。

そりゃそうですよね。
健康志向の方が増えたが為に添加物の化学調味料(アミノ酸等)が良くないと知る消費者も増え、それの代わりに酵母エキスが登場したのだから(笑)
しかも食品扱いで添加物ではないのが厄介、、、
(※中には自然派食品に力を入れているメーカーさんで製法によっては害のない酵母エキスもあるみたいですが、見極めが必要で初心者には難しいです)

酵母エキスに疑問を持ちながらも余裕のなかった私はそのままそのベビーフードを買い、家で酵母エキスをネットで検索してみたらこんな記述を目にしました。

アミノ酸調味料と同等のうまみ成分で味覚を破壊する
(めっちゃ簡潔に言うとこんな感じ(笑)もっと悪い事も書いていましたがここでは省きます)

んなもん、我が子に食べさせてあげられるかぁ〜〜〜!!!

と、そのベビーフードを投げ捨てました(笑)
単純(笑)
娘の味覚を育てている真っ只中の時期に、私の中では許されませんでした(^_^;)

ちょうどこの頃、娘の発達を気にしていた時期だったので、無添加を追求しだしました。
ほとんどが添加物だらけで、途中で食べられる物ないやん!!と挫けそうになりましたが、

添加物が発達障害の原因の一因と言われている

とゆう情報を目にしてから、娘の為に日中はもちろん、深夜までありとあらゆる無添加情報を調べました。
今思えば、何かに取り憑かれたように調べてましたねー(笑)

そしてまず調味料や食品を全て無添加やできるだけトランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング、植物油脂など)を避け、良くない甘味料や油を良い物に変え、家で作る物は無添加にすると以前より確実に肌の調子が良くなったのです。

昔のようにひどい肌荒れからは解放されてはいたのですが、生理前には毎月のように顎などに大きめの厄介な黄色いニキビ(膿む系)ができるのが、できなくなりました!!
そして憧れのニキビレス肌である日が、月に数回程度ですが増えていったのです!!

敏感肌×オイリー肌なのでたまに小さいプツプツのニキビはできますが許容範囲と思えるし、副産物としては私にとってはありがたい事でした。
(※しかしそれでも私の場合は外食で悪い油に当たったり添加物や砂糖が多めの物や植物油脂が入っている物を食べると、翌日ニキビができる可能性が高いです)

はい、無添加やめられない(笑)
多少高くても、私は食べ物によってニキビができやすい体質だと再確認したので美容代と健康投資だと思って続けています。笑
もちろん娘、家族の為にも(^^)
(※栄養の方が大事なので物によっては栄養を優先しますが)

長くなりましたが、私の無添加経歴と体験談でした(笑)

私が無添加を取り入れている頻度は?

今の我が家は基本的に平日は完全無添加(息抜きや友達とのランチなどは除く)、その代わりに土日は解放デーであまり添加物を気にしすぎず外食や好きな物を食べるといった、ざっくりマイルールを決めて食を楽しんでます♪
(選べる状況なら無添加を選びますが。笑)

今では美味しい無添加商品が沢山ありますし、味覚が整ってくるので素材本来の美味しさもわかってきました。(ジャンキーな物を食べたい欲も基本的になくなりました)

価格が抑えられたものもありますし、私が無添加を意識して挫折した10年前や6年前と比べたら沢山出てきました!

また実際に愛用している無添加商品など、紹介していけたらなぁと思います!

劇的?!ビフォーアフター

ちなみに参考になるかわからないですが、26才の肌荒れの時のすっぴん写真が残っていたので、恥ずかしながらビフォーアフターで載せます。
(※鼻は毛穴が目立ってさすがに恥ずかしすぎるので隠させてください)

▼こちらが26才の肌荒れ時のすっぴんです。

(これよりもっとひどい時はさすがに撮る気にならなかったです)


※当時スマホが普及し始めたぐらいのスマホでのノーマルカメラでしたが今より画素数が低く明るめの為、実物よりマシに見えています。(左右のこめかみのニキビも多数ありました)

もっとひどい時は大きい黒ニキビもありました。

▼こちらが現在の38才のすっぴんです。(眉毛と唇のアートメイクはしています)
毛穴が目立ち、美肌じゃなくてすみません。
(むしろ親近感あるでしょ?←黙ろうか)

iPhone14Proのノーマルカメラです。
iPhoneで写真撮ると実物で見るよりも毛穴が目立って見えるのほんまやめてほしい。。。

12年後のビフォアフなんで、もっと直近の写真があれば良かったんですが(^^;)

(一回り歳取ってるやん!!)

何が言いたいかと言うと、色々な経験を経て私の場合は特に食べ物を気をつければ美肌とは言えずとも、ニキビレス肌になれると学びました♪
(もちろん睡眠やストレスを溜めないなども大事ですが!)

もっと若い時に食事改善すれば良かったと後悔しても仕方ないですね、、、

そしてもっと綺麗になる為に頑張るぞ〜!!

私の経験が、似た体質の方やどなたかの参考になれば(o^^o)

ではまた!

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